請求書を3つに分けて確認
サーバー利用料、ドメイン更新料、メールなどのオプション料を別々に控えます。同じ費用をサーバー総額と追加費用の両方へ入れないようにしてください。初回の取得料だけでなく、次回の更新料を使います。
年間費用の差を試算する
複数ドメインがあれば合算してください。全額税込・1年分でそろえます。初期値は仮定で、特定サービスの料金ではありません。
無料特典が続く条件も確認
無料という名称だけでは、契約終了後の扱いを判断できません。たとえばConoHaの公式案内では、WINGパックの自動更新をOFFにすると無料独自ドメインの自動更新もOFFになります。ドメインを使い続けたい場合は、サーバーとドメインを別々に確認しましょう。
追加費用が減る場合
このサイトのメイン計算機の追加費用欄は0円以上の「増える費用」用です。差額がマイナスの場合は、メイン計算へ負の値を渡さず、現在と移行後それぞれの総額を別に控えて差し引いてください。
複数ドメインとメール代を二重に数えない記入例
| 項目 | 現在 | 移行後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| ドメインA | 0円 | 2,400円 | +2,400円 |
| ドメインB | 1,800円 | 1,800円 | 0円 |
| メール | 0円 | 1,200円 | +1,200円 |
| 合計 | 1,800円 | 5,400円 | +3,600円 |
メイン計算機の「増える継続費用」には5,400円ではなく差額の3,600円を入れます。ドメインBは両案で同額なので差から消えます。移管時だけの手数料が別に必要なら、一度の移行費用へ入れ、更新年額と重ねないようにします。
このテーマでよくある質問
ドメインの取得料金と更新料金は同じですか?
同じとは限りません。初回の取得価格ではなく、次回更新の年額と特典が続く条件を確認してください。
無料ドメインなら解約後も無料ですか?
名称だけでは判断できません。サーバー契約・自動更新などの条件を確認し、解約後に残す場合の費用と手続きを別に確かめます。
今回の更新:費用判断の要点を記事の冒頭に整理。目次を折りたたみ式にし、記事に合う次の操作を本文の後へ移動しました。
根拠と確認日
- ConoHa WINGパックの更新確認日:2026-09-09
記事の更新日と、各公式資料の確認日は別です。料金・条件は変更される場合があります。申込画面や契約管理画面の情報を優先してください。